近鉄「楽・元気」生活
近鉄グループが朗らかで実りある生活をお手伝い!

- 急な残業で保育園に
お迎えに行けないとき - 保護者の方から保育園に「子育てタクシーが迎えに行くこと」を連絡しておけば、指定の目的地まで送り届けます。
- 夜中の急な発熱やケガで
病院へ行くとき - 子どもだけでなく、保護者の方の急な病気の際にも対応。その際、子どもが不安にならないように配慮しながらサービスを行います。
- チャイルドシートが必要な
子どもとの移動 - 新生児用からジュニアシートまで、子どもの年代に見合うシートを準備。もちろん家庭で使用しているシートの利用も可能。
- 「子育てタクシー」とは
こんなサービスです! - ドアからドアへの利便性を活かし、子どもの通塾や妊産婦の通院などを支援する輸送サービス。これが「子育てタクシー」。'04年に香川県で誕生したこのサービスは評判を呼び、'06年に「全国子育てタクシー協会」を設立。現在では51社が賛同し加盟するまでに発展。
県内唯一の加盟会社である奈良近鉄タクシーでは、協会認定の乗務員講習を学んだ31名の「子育てタクシードライバー」が安心・安全なお出かけをサポートします。
左から浜田隆夫さん、田口昌宏さん、小田長治郎さん。3人ともホームヘルパー2級所持者で、介護タクシーの経験者。「子どもの視線まで降りていくことが大事ですね(浜田さん)」「介護タクシーの経験を生かして頑張ります(田口さん)」「子どもが大好きなので、運行開始が楽しみです(小田さん)」。
子育てタクシードライバーは2日間で6時間ずつ、協会主催の養成講座を受講後、2時間の保育実習を経て誕生します。
講習では、運転・接客技術のほかに、子どもをとりまく環境の現状や救命救急法など、子育てに関する幅広い知識・スキルを学び現場の生の声を感じるカリキュラムになっています。子育て経験のあるドライバーが多く、保育実習では孫のような子どもたちに目を細め、ふれあいを楽しんでいました。
・講習後に授与されるバッジ。運行中のドライバーは皆、身につけています。
・チャイルドシートは、通常とは逆の後部座席左側に設置。乗降の際、ほかの車から子どもを守ります。
・保育実習中の浜田さん。子ども好きで、実習中は常に笑顔でした。
・保育実習は、子育てママたちの情報交換の場「つどいの広場(奈良市が運営)」で行われました。
・製品ひとつずつ異なるチャイルドシートの取り付け方法も学びます。
・全講習を受講後、全国子育て協会からの認定書が授与されました。
- Q1.どうやって呼べばいいの?
A.まずは登録用紙を取り寄せてください。
子どもの年齢や住居エリアなどのお客様情報を登録します。 登録した情報は、利用する時にチャイルドシートのサイズや、送迎場所などを伝える手間を省くために利用されます。まずは、近鉄「楽・元気」生活コールセンターまでご連絡を。- Q2.特別料金は必要ですか?
A.いいえ。タクシーの運賃のみ必要です。
チャイルドシートの利用料や、運賃以外のサービス料は一切かかりません。普段利用しているタクシーと同じ感覚で気軽に利用できます。
- Q3.利用できるエリアは?
A.奈良市、生駒市のみの運行となります。













