近鉄「楽・元気」生活

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もうすぐ祝1周年 ホテル近鉄 アクアヴィラ伊勢志摩

賢島駅からはシャトルバスの送迎があり電車でも安心。バスに揺られること約25分で、緑に囲まれブルーに輝くリゾートホテルに到着です。 エントランスを入るとシックなロビー。明るい光が差し込む大きな窓の向こう、広がる海が迎えてくれます。まずは部屋へ。建物全体がゆったりと造られただけあって、レギュラーツインでも約37平方メートルの広さがあります。天井も高く、オーシャンビュー。雄大な海を眺めているだけで、充分贅沢な気分です。様々なタイプの客室があって、スタイルに合った部屋を選べるのが、リゾートホテルの良い所。他にも和洋室や和室、メゾネットタイプ、コテージがあります。最も人気が高いコテージは和室、洋室にLDKが付いた自炊可能な独立棟で、ホテルとはまた違った過ごし方楽しみ方が出来そう。

温浴施設、まずはフロントスタッフおすすめのアクアパレスのプールへ。「年中入れて色々楽しめるので、リピーターの方にも喜ばれています」とのこと。水着レンタルができるので手ぶらでもOKです。身体をほぐすジャクジーや水深30・の浅いプール、25mプールやリハビリにも使われるウォーキング用プールなどが揃うアミューズメントプールです。見ていると赤ちゃんを連れたご夫婦もパワフルな年配の方も、それぞれのペースで楽しんでおられるようです。

そろそろ予約しておいた「ヤマノ・ダイナミック ビューティウェルネス&アクアセラピー」の時間。アクアセラピーゾーンに向かいます。ここは、2007年9月にオープンしたばかり。
最新の設備が揃っていて、ビューティとスポーツ医療の専門家によるホテルオリジナルのプログラムを受けることが出来ます。
ヤマノ・ダイナミックオリジナルコースメニューでは、まずINBODYという体成分分析装置を使い、体成分(骨格筋量や体脂肪量)や体型、筋肉バランスなどを測定、結果をもとに、カウンセリング。コンディションや希望に合わせてプログラムを選びます。ホットヨガでじっくりと汗を流し、日本でも数少ないスパプール(体温と同じ温度のプール:35-36度)でフローリラクゼーションを体験しました。

プールに入った瞬間、不思議としか表現できない感覚が身体を包みます。インストラクターいわく「母胎内にいるような感覚で、深いリラックスを得られる」とのこと。通常の温水プール(30度前後)とほんの数度の違いで、感覚がこんなに変化することに驚きです。そしてエステ。フェイシャルにボディ、ヤマノの様々なプログラムの中から、今回はヴィッシーシャワーとソルトオイルトリートメントを体験。ハーブの香りに包まれ、心も身体もリラックスすることができました。お腹も空いて、夕食の時間。

和食・洋食・中華が揃う充実のバイキングが、並びます。新鮮なお造り、伊勢えびや旬の海産物を使った郷土料理、ステーキやエビチリなど。和食の料理長、洋食・中華の名店で修行をつんだシェフの手による本格バイキングならば、手軽さと美味しさを両立できるのです!味の良さに惹かれてリピーターが多いというのも頷けます。

食事のあとは天文館へ。見上げるだけでたくさんの星に出会える伊勢志摩の豊かな自然。でも大型天体望遠鏡を覗くと、土星の周りの輪っかや、月の地形まで見えて、星たちの鮮明な輝きに感動です。
寝る前に温泉に浸かりました。敷地内に源泉があり、露天風呂や大浴場を備えています。海を臨む絶景はまた明日の朝のお楽しみにとっておくことにして・・・。

朝、寝ているのがもったいなくて、食事の前に敷地内に整備された1時間30分ほどのコースを歩きました。サワガニがカサコソと道を横切り、鳥のさえずりが耳に届きます。夏休みに多くの人が訪れるという海水浴場へも、徒歩15分ほど。夏休み期間は、ホテルから往復、三重交通のバスを利用することができます。アクアヴィラ 伊勢志摩にはプールや温泉、エステなど、色々な楽しみが揃っていて、中にいるだけでも充分に楽しめてしまいました。でももう1泊できれば、スペイン村にも、夏なら海にも行けたのになあ、なんて。
夏休みのひと時を伊勢志摩近鉄リゾート、「ホテル近鉄アクアヴィラ 伊勢志摩」で過ごしてみませんか?